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新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
医療・介護の業界のみならず、世界中で過去の常識が全く通用しないような出来事が次々に起こり、先行きがまったくわからない時代に突入して参りました。
こんなときだからこそ「タスクシフト」や「タスクシェア」が本領を発揮します。
超高齢社会の中で、医療や介護を維持するためには、今までとは全く異なる仕事の進め方や、とくに間接業務を減らすための工夫が求められます。
これまでの経験や固定観念をいったん脇に置き、新たな発想で医療や介護を構想する、ワクワクした時代になったと前向きにとらえたいものです。
他方、診療報酬改定については、悲喜こもごもな展開が避けられません。
本体部分が評価されたとはいえ、物価高などを踏まえると、実質的に増額されたとはとても言えず、厳しい社会環境を反映したものになることは必至です。
こんな時はレジリエンスが欠かせません。
旧来のやり方にとらわれすぎると、折れやすくなってしまいます。
いかに柔軟に、新たな業務を構築するか、私たちと一緒に考えてまいりましょう。
本年も当法人へのご参画・ご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
瀬戸 僚馬
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